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2011年1月30日 (日)

2/2(水)、やります!

年少~年長 14:45~15:45  

小学生1~4年 15:45~17:15

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1/29(土)、小学生の練習試合の動画です。

http://www.youtube.com/user/sasc2005

わかもとコーチ、撮影ありがとうございました!

よく撮れてましたね。結果は、合計7-8。

ダンゴサッカーから成長するためには?

みんなで考えて、行動していきましょう。

次回の練習試合は、2/19(土)です。

詳細は、改めてお伝えします。

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コメント

コーチ先生、みなさま、土曜日はお疲れ様でした!


私も十分楽しませていただきました!
こちらこそ有難う御座います!
あのアングルは、ジャングルジムを利用した
聖地国立のロイヤルボックス視点のつもりでした。(笑)


【個人的に良かったと思う点】


1.自主性


現状私は小学生達の練習に参加する頻度が低いので、あまり彼らの日常を観察している訳では無く、直感的に見たテクニカル的部分を理由に、いくら相手がフルタイム出場(SASCは2チーム作ったので体力的には絶対有利。)とは言え、こういう均衡した結果になるとは予想していませんでした。(子供たちゴメン!)


対戦相手が、中小(岩)のエスブランコFCさんを意識している北小(岩)SCさんだという先入観もありましたし。(普段、中小は勿論、北小の前も日常的に通るのですが、あの監督さんの怒鳴り声がしょっちゅう聞こえ、うちと比較して厳しい練習なんだとは容易に想像できます。)


がしかし、メンバ選定からピッチ上の配置まで自分達で話し合って決定したり、反省点や修正点を(こちらが聞きもしないのに)口にしていた事は、「とても素晴らしい!」と思いました。


2.ボールに対する強い意識(無意識の連係・カバーリング)


これは、お団子状態ゆえの副産物かもですが、「抜かれても次から次へ誰かがカバーに入り、最終的にボールを奪取!」なんて光景が多々ありました。勿論本人達には、<組織連係>という意識や感覚は皆無であり、そこにあったのは<ボールに対する強い意識>だけだと思う訳ですが、それが結果的に何枚ものカバーになっており、一生懸命やっている子供達には悪いですが、観る側とすれば、観ていて凄く楽しい、ワクワク感溢れるゲームになっていたかと思います。素直に感情移入できました。あとはコーチも仰る通り、<次へのステップ>へ自ら進んでくれる事を期待します!

(ヒント:自分達のゲームと、日本代表や、自分の好きな(大人の)クラブのゲームを見比べてみよう!何が決定的に違うかなぁ???)


3.声出し


皆様ご存知の事と思いますが、サッカーに於ける<声出し>には2通りありまして、ひとつは「ドンマイ!」とか「ナイスシュート!」とかと言った精神論的なもの。そしてもうひとつは、「逆サイド(によこせ)!」とか「後ろ(からタックルに来てるぞ)!」とかと言った状況把握の為の手段です。野球と異なり、常にポジションが流動的に入れ替わるサッカーでは、目と耳によって味方や敵の位置関係を把握し、状況判断を行います。パスを貰おうとする時、味方に危険を知らせる時、等々。そしてその声出しが、北小岩SCさんと比較して、より出来ていたのではないかと思いました。精神論的な声掛けは勿論ですが、今後は、状況把握の為の声出しをもっと増やしていければ良いかなと。喧嘩したり、怒鳴り合うカンジでいいんですよ!(なでしこの試合なんか、か弱き?乙女が平気で怒鳴り合ってます。笑。)


4.SASCサポ(保護者の皆さま)


当日を迎えるまで、ロケーション的な問題から、「こりゃ完全にアウェーの闘いだろうな・・。」と予想しておりましたが、蓋を開けてみれば、近場である北小岩SCの保護者の方より、遠方であるSASCの保護者の方の方が圧倒的に多くてびっくりしました。応援って、当の本人達にとってはとても勇気付けられるもの。お父さん・お母さん・兄弟姉妹達の熱い声援やサポートが、きっと彼らに力を与えた事と思います。そして微力ながら、私もそれに加わらせていただき、深謝致します。
  

尚、反省点は各自自分で見つけてみて下さい。
その上で疑問点を明確化し、自然と質問してくるようになれば最高ですね!
反省点があればある程、逆に言えば<伸びしろ>があるという事。
反省点の多さを競っても良いくらいかと。(正直そう思います。)
言えるのは、日本代表レベルの選手になっても、反省点だらけ!という事です。
そう、大人も子供も変らない。
サッカーでも、学校生活でも、社会生活でも全く同じ。
大事なのは、失敗から何を学ぶか?という視点だと思います。
そして、その失敗を克服しようと努力するキミは、
世界一カッコいいサッカー小僧かなと。


【雑感】


ワクワク感に関して言えば、
アジアカップ決勝戦(vs豪州)より断然面白いゲームでした!
(個人的に、豪州の滞空時間の長~いアーリーを放り込む空中戦が好みではないので。あれはスピード感に欠け、正直退屈です。ワクワク感ならやっぱスペインでしょ!)


次回はFC左近さんとの事。その実力の程は全く分かりませんが、一般的に、葛西・臨海地区は子供の絶対数が多いだけでなく比較的教育熱も高い為、野球(昨年、RS松坂大輔が少年時代に所属していた江戸川南は、全国制覇どころか世界制覇をも成し遂げました。)のみならずサッカーもとても盛んです。それ故とても良い経験になるのではないかと思います。いつかは、Jリーグ(FC東京やサンフレッチェ広島)にも選手を送りこんでいるフレンドリーSC(一之江)さんとかともマッチアップ出来れば良いですね!


【蛇足】


ついでにこちらも書かせてください。


アジアカップ決勝でのチュンソン(李忠成)の決勝ボレーには痺れました!


チュンソンは東京(西東京ですが・・)の誇り(FC東京U18出身)であり、又、私の故郷である広島の誇り(現在サンフレッチェ広島所属)でもある訳で、逆境を跳ね返す強い心の持ち主として、私も佐藤寿と同じくらい大好きな選手なのですが、メディア報道に対して特に嫌悪感を抱くひねくれ者の私は、あの美しきゴールは<チーム全員で奪った>ゴールであるとも強く思います。


①相手DFのマーク受け渡しミス
②中央に張り付かず献身的にサイド等へも流れていたそれまでの前田の動き
③その前田をギリギリまで使い(=相手DFも相当疲れている)、ゴールに飢え、個人技に長けたチュンソンを投入したザック采配
④チュンソンが一瞬相手DFを釣った(=ニアへのフェイク)
⑤それまでの長友のニアへのクロス傾向と、その時放ったファーへの<超正確な>左足クロス(彼は右利き)との対比
⑥再三、逆や裏を取っていた岡崎への警戒
⑦その野性的本能で自陣ゴールを死守してきた川島の鼓舞
⑧崩すポイント(左サイド)を冷静に判断した遠藤の(長友への)タッチラインパス


ちょっと考えてみただけでも、あのゴールにはこれだけの伏線があります。
私が気付かないだけでもっと他にもあるかも知れません。


そして私が言いたいのは、完全フリーの状態を<チーム全体で>作り上げた!という事であり、やはりサッカーは(時間軸を含めた4次元的)チームプレーなんだ!という事なのです。


ともすればヒーローであるチュンソンだけにスポットライトが当たりがちですが、この事を今回、(丁度同じ日に熱戦を繰り広げた)SASCの子供達に伝えられれば良いかなと。


とは言え、如何に様々な伏線があると言っても、あの大舞台であんな美しいダイレクトボレーを決めるとは・・・。キャプテン翼の世界ではないのですよ!あれはリアルだったのです!いつの大会か忘れましたが、プラティニやジダンの華麗な左足ボレーの記憶が蘇りました。(我が国が誇る名レフティ名波も。)チュンソンは相当な<精神力>の持ち主ですね。素晴らしい!


(ついでにナレッジ共有。チュンソンは、小学1年生時からおばあちゃんにボールを投げてもらって、利き足である左足のボレーを練習していたそうです。逆に言えば、あの華麗な決勝ボレーは約20年も前からコツコツ準備していたという事。これも立派な時空を跨ぐ伏線のひとつです。皆さまも如何でしょうか?私もやまとにやってみようかな。)


サンフレッチェ広島から、Jリーグから、全世界へ向けて放った一人弓矢パフォーマンス(毛利元就:3本の矢)にも大感動!ミシャ(サンフ:ペトロヴィッチ監督)もサンフ経営陣も大喜びでしょう。


思うに今回の優勝は、やはりサポートスタッフ等の裏方を含むザックジャパン団結力の賜物かなと。


その采配に「?」と思った事もある今大会ですが、特に決勝はザック采配も冴えにさえ、藤本を下げて岩政を投入した時点(*)で優勝への伏線は張られていたのかなと思います。


*投入した時点
内田・長友の両SBをSHに上げて攻撃的システムを採った。守備的采配であると同時に攻撃的采配でもあったと見ました。テレビでは4Bシステムに変更無しと言っていましたが、個人的には、守備時に5Bとなる変則的3B(3-6-1。3-2-2-2-1。)だったかなと。AFC発表のスタッツを確認すると、前半と後半の内田のスプリント数が3⇒11へと急増しておりますので、長友を上げて岡崎をシャドー右に回した事で、左サイドだけでなく、実は右サイドも活性化していた事が判ります。
帰国後のNHK・フジでの生出演(今野とチュンソン)では、当初ザックは今野を1列上げてトレスボランチを考えていたようですが、今野がアンカーへの切替対応に不安がある(DF陣のバランスが崩れてしまうのではないか?)という事からNGを出し、急遽この布陣を決断したようです。これって・・・凄過ぎる!
因みに、フジのスポルトにて今野が今週のベストゴールを選ぶ際、「代表メンバの協議の結果、チュンソンのボレーよりジダンのボレーの方が素晴らしかったという事になりました。」と事前に言っておきながら、最後にさりげなくチュンソンのゴールシーンをベストとして選んでいたのには、仲間を思う今野の人柄が良く出ていて少し感動しました。(フジ側の巧みな演出かも知れませんが。)


これで2013コンフェデ杯(ブラジル)出場権も得ました!<記録>の積み重ねが更なる高い舞台を用意してくれます!(そしてこれは少年サッカーでも同じ事!)楽観的過ぎますが、指宿(サバデル)、宇佐美(G大阪)、杉本(C大阪)、小川慶(神戸)、山田直(浦和)、大迫(鹿島)、大崎(広島)等も今後脂が乗ってきますでしょうし、2014のブラジルWC、2018のロシアWC・・と、予想より早く<世界>が獲れそうな気がしてならない今回のアジアカップ優勝でした!(笑)


昼間はSASCの子供達の熱戦、深夜はナショナルチームの決勝戦と、
この日は本当にサッカー三昧の1日でした。
子供たち・代表の選手達に感謝です!お疲れ様でした!


長文スミマセンでした。


わか

わかコーチ、ありがとうございます!
私もサッカーは人生と似ていて、
学べることは多いと思います。
得点した時に、
みんなが両手を挙げて喜んでいて、
得点したかっちゃんを、先輩しゅんが
抱き上げたシーンは、特にいいなと思いました。
誰かがミスをしても、カバーし合って、
思いっきってプレーできる、
そしてみんなで喜びや悲しみを共有できる、
そんなクラブになりたいです。
これからも子供たちの成長が楽しみですね!

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