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2011年3月20日 (日)

3/23(水)、やります!

年少~年長 14:45~15:45  

小学生1~5年 15:45~17:15

粘り強く、やる時は集中して、

練習がんばりましょう!

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もしもの時は、全員で篠崎第二小学校に避難します。http://www.mapion.co.jp/m/35.7111972_139.9035167_8/v=m2:%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E7%AB%8B%E7%AF%A0%E5%B4%8E%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1/

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写真は、3/9(水)小学生練習風景です。

ひろき母、いつもありがとうございます!

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コメント

■■■ 英断です! ■■■(1/4)


コーチこんにちは。


サーバルームに缶詰、帰宅難民と化したりしましたが、遅ればせながら家族3人共無事です。

(私の家はオーブンレンジが落下して使えなくなってしまっただけでしたが、浦安に住む高齢の親族の家が液状化で傾き、家の中も滅茶苦茶になっていました。タンス等も殆ど倒れて中身も散乱。未だに水道・ガスさえ断たれており、生活する事自体大変です。でも、それでも東北地方の方々の苦しみに較べればまだ知れたもの。その計り知れない苦境を想いながら、私も暫し、暇を見つけて親族のお手伝いに行かねば・・と思います。)


では本題。


先ず、「再開、よくぞ決断された!」とコーチせんせいの英断に敬意を表します。


確かに、罹災地の方々の惨状を思うと本当に複雑です。サッカーを含む芸能スポーツ全般というものは、平穏無事の日常という土台の上に成り立っているものであり、「被災者の皆が苦しんでいる時に・・」という人間本来の感情はご尤もでしょう。


その意味に於いて、サッカー界と野球界(セ・リーグ)の対応は明暗が分かれました。セ界は、米国同時多発テロの直後でもMLBが試合を強行開催した前例を持ち出しておりますが、あれは、「我々はアルカイダというテロ組織には決して屈しない!いつもと変らぬ日常がここにはあるのだ!」という国家としての強い意思表明でもあり、自然災害に起因する我が国のケースとは同列に論じられません。


又、「衣・食・住」という言葉がありますが、実はこの言葉の前には「命」という言葉が隠されていると私は考えており、そこには 命>食>衣・住 というプライオリティ(優先度合)が存在すると思います。


そして尚、衣・住の後に続くのが、正にプロスポーツや音楽等の「娯楽」である訳です。つまり、命>食>衣・住>娯楽 という歴然とした序列があり、生きるか死ぬかという時に、或いは食料が底をついた時に、極端な話、野球やサッカー等の娯楽なんざどうでもよい訳で、スポーツ選手達の「プロとして出来る事(仕事=試合)をやる!勇気を与える!」などという決り文句は、明らかに<思い上がりもいいところ>だと考えます。そう、そんな他人事のような言葉は、命が危険に晒されている被災者達の心に届く訳が無いのです。


(そもそも<与える>とか<~してあげる>という恩着せがましい表現自体が上から目線であり、私は個人的に、昔から好きではありません。選抜高校野球の高校生たちもが当たり前のように使うこの言葉。30年という世代間格差と言われればそれまでですが、現代の我が国は、<感謝>の精神より<奢り>の精神の方が跋扈してるようで・・。情けなくなります。)


<震災直後の時点で>そういう言葉を発しても問題が無いのは、「何としてでもメルトダウンを食い止めなければ!」と、決死の覚悟で任務を遂行する国軍(自衛隊)・消防・東電・警察関係者とか、「(自らも同じ被災者で自分の家族の安否も不明なのに)患者さんを放っては置けない!」と、不眠不休で激務をこなす医療関係者等といった自己犠牲を伴ったケースぐらいでしょう。そう、<その時点で>プライオリティの低い<娯楽のプロ>達が同様の事を言っても、心に余裕の無い被災者の方々にその想いは中々理解されないでしょうし、逆に反感を買うかとも思います。


そしてそれを逆に言えば、<死の恐怖が遠ざかり、心にゆとりを持つ事が出来始めたなら>歓迎され始め、そして復興の過程と共に、生き延びた全ての人々が娯楽に飢え始める時が必ず来る!という事である訳です。尚、その心のゆとりの度合は、人それぞれの被災状況により千差万別であるという点も看過すべきではないでしょう。(一般的に幼小中高等の子供は、心の奥に深い傷を負いながらも、気持ちの切替が早く真っ先に娯楽に飛びつきます。)


そしてこれらを踏まえて想像してみて下さい。もし本来の開催予定が2週間後ではなく2ヵ月後であったなら、ここまで論争は起きたでしょうか?2週間と2ヶ月。阪神淡路大震災の時は開幕まで2ヶ月以上の時間があり、今回の東北関東大震災ではたったの2週間しかありません。


そう、全ては<タイミング>の問題であり、

又、物事には順序があるという事でもあり、

それを見誤った非常識なセ界は、世間から叩かれて然るべき暴論を吐いてしまったという事です。


(2/4に続く)


■■■ 英断です! ■■■(2/4)


故に、少なくとも、罹災地の方々全ての生命維持が担保されるまで、更に申せば、亡くなられた犠牲者の全てが家族の元に帰還するまで、セ界は勿論、所詮娯楽でしかないプロスポーツ界は開催延期すべきかと思います。


そして更に・・・、


計画停電により帰宅の足が確保できるかどうかも分からない中で、気合だけで開催して本当に想定する観客数が見込めるのか?


そんな経緯で開幕してスポンサはつくのか?


海外からも多額の援助を受けながら、娯楽でしかない野球を普通に開催して説明がつくのか?


多くの赤字クラブを抱えるサッカー界は、興行収入減を覚悟し、又、自己所有スタジアムを持つクラブを除いてキャンセル料をも覚悟して延期したのに、(比較的裕福な)野球界は何故それが出来ないのか?(親会社所有ゆえ球場使用料が無料である阪神球団は、今こそ読売球団に異を唱えるべき!)


多くの犠牲(関東地方の多量の電力を支えてきながら、自分たちだけ放射能の恐怖に怯えなければならない福島県民の悲鳴、文京区や新宿区等以外の他エリアの停電等)の上に成り立つ、<電気の買占め>的な娯楽営利興行に何の意味があるのか?


強行開催やナイトゲーム開催の煽りで停電エリアとなった真っ暗の路上で、何の罪も無い一般人が悲運の犯罪や事故に巻き込まれたとしたら責任が取れるのか?その一般人がセ界首脳の身内や知人であっても、その首脳は平然と開催を唱える事ができるのか?


現時点でさえ4000万kWの電力需要が賄えるかどうかという状況(コケているのはニュー・クリア・パワー(原子力)だけではなく、火力も同様。尚、柏崎刈羽原発の7基の内、3基は中越沖地震の影響で依然停止中との事。)なのに、6000万kWを越える夏場の需要を考えると、例え火力が震災から復旧したとしても、計画停電など本当に4月で終了出来るのか?
(夏場は勿論、今年の冬に至るまで計画停電が実施されてもおかしくはありません。又、東電以北と中電以西では未だ(明治時代の名残)に周波数の壁がある為、いくら東電が電力不足に陥ろうとも、中電や関電が送れる上限は、合計たったの100万KWでとても賄えません。今年の夏は、いつか話題を集めた東電の<でんき予報>も復活するでしょう。)


等という複眼的観点からも、(パ界同様)開催延期すべきかと。


(原発を含む電力の問題、ガソリンやアクセス道等を含む物流・インフラ補修、スタジアム改修度合等にも拠りますが、それらが順調に進むのであれば、私は個人的にGW開催こそが一番妥当な時期であると考えます。しかし、復興の過程でも優先順位(ライフライン再構築最優先)がある為、順調に復興できるという保証はどこにもなく、もっと遅れるかもしれませんし、最悪今年は、罹災地では開催出来ない事も想定しておくべきでしょう。又、並行して(既に決着している)選手側との年棒減額交渉も行うべきであると考えます。)


プロ野球ファンであっても「時期尚早!ふざけるな!」の思いなのですから、関東・東北地方の方々で野球に興味のない人々とっては、恨みにも等しい感情が芽生えてもおかしくはありません。(いえ、場合によっては、プロ野球ファン、巨人ファンだからこそ、恨みの念を抱いてしまう・・とも言えるかも知れません。)


但し、JFAの提唱した<(計画停電に影響しない)関西での>、<チャリティマッチ>という思考は賛同すべきものがあると考えており、セ界にもこういう発想があればここまで叩かれなかったのではないかと思います。あくまで早期開催に拘るのなら、中電以西で開催し、且つ、関東以北の人々の感情を考慮してデーゲームとし、且つ、収益は全て被災地へ回すべきかと。


(3/4に続く)


■■■ 英断です! ■■■(3/4)


その他、先の内容と重複しますが、選手達の発言も慎重に行うべきであり、同じ決り文句を言うのであれば、震災<直後>は定型的な追悼・哀悼文句に止めるべきです。そして、避難場所等によって心のゆとりの度合も全く異なる訳ですので、やはり時期・状況を見ながら「勇気を与える」的な言葉を徐々に使ってゆくべきでしょう。(結局これもタイミングの問題なのであり、「勇気を与える」的発言が妥当となるのは、罹災地が<復興>の段階に入り、Jリーグが再開した時やプロ野球が開幕した時他なりません。)


野球選手といいサッカー選手といい、本当に無神経な発言が多過ぎる気がします。もし私が、家族も家も失い、明日の食料確保さえままならない(=心に全く余裕が無い)時に、サンフ選手達のその発言を聞いても<何の勇気も貰えない>でしょう。所詮他人事なんだな・・と悟ると同時に怒り(「誰が貴様らの勇気なんざ要るか!」)が込み上げ、もう2度と応援なんかしなくなるだけです。


(因みに、良い意味で心に残ったのは、震災直後のダルビッシュ(日ハム)の「野球なんかやってる場合じゃない!」という発言、宮本(ヤクルト)の「セ界の主張は思い上がりだ!」という発言、そして、松井秀喜(アスレチックス)や本田圭(CSKAモスクワ)、香川(ドルトムント)、宮市(フェイエ)等の<余計な事を言わない>時宜を得た冷静なコメントであり、彼らはアスリートである前に、一人の良識ある人間でした。注目していたサンフ選手たちのコメントは、クラブで意思統一されていたからかどうかは不明ですが、金太郎飴の如く同じような文言であり、又、内容的にも大変失望しました。日本中の誰もが未曾有の災害であると認識できたであろう大震災の<翌日>に、よく「プレーで元気付ける!」などと言えたものです。自分たちを何様だと思っているのでしょうか?私は、佐藤寿人を始めとするあの無神経な輩を一生懸命応援していたのかと思うと、本当に自分に腹が立って仕方ありません。特に寿人には、ダラダラ余計な事をコメントせず、追悼定型文句だけに留めて欲しかったです。⇒この事はクラブに徹底抗議しました。)


そしてついでながらに申せば、読売巨人軍は、同じ大量の電気を消費するなら、こういう時こそ株式会社東京ドームと仲直り・提携し、耐震性にも優れた東京ドームを被災地の方々に一時的にでも提供すべきでした。(埼玉県という地方自治体がスーパーアリーナを提供する事と異なり、民間企業体が自分達の仕事(プロ野球開催と開催会場提供)を犠牲にして提供する事にこそ意味があるのです。)そして仮設住宅へ移動になった後も、その人々を無料招待したり・・と。


これは私の東北地方の方々に対する純粋な心情と、偽善的・打算的思考とがマッチしたゆえの発想ですが、私に渡辺氏のような強力な権力があったなら、トップダウンで東京ドーム側とネゴっています。あれだけ東北のファン(彼らは本当に裏切られた思いでしょう。もう2度と応援などしなくなるかと。)を抱えていながら、あれだけ資金力がありながら、どうしてそれ如きの振る舞いが出来ないのでしょうか?


確かに両者共に一時的な収益ダウンは避けられないでしょうが、中長期のスパンで見れば、巨人軍人気と東京ドームブランド人気、それはつまりプロ野球人気を完全復活させるくらいの強烈なインパクトがあるのではないかと思います。流石天下の読売、やる事が粋だね、と。(一般的に世間では、読売グループと東京ドーム社を同一視しておりますので。因みに東京ドームは読売球団の所有物ではなく、資本関係も有りません。)


でも逆に言えば、収入減と東京ドーム社に対する補償金(キャンセル料)の事しか彼の頭に無く、同時に彼が、超高額使用料(約1750万円/試合。因みにマツダスタジアムは約400万円/試合)である東京ドーム社とは縁を切りたい派的な輩であった事は、サッカー界にとっては良い事でした。


(念の為、私は野球ファンではありません。でも、強いて申せば、アンチ読売であり、親広島カープです。⇒ですがそのカープも今回は読売に賛同しました。理由はやはり、収入減とマツダズムスタに対するキャンセル料でしょうか・・。未曾有の危機を前に、減収減益は日本国中どの法人も避けられない事でしょうに。悲しくなります。)


「動かなければ我が国の経済は破綻する!」という主張は十分理解できます。がしかし、世間はその裏に隠されたドロドロの経済的利害関係をも当然知っているのです。尤もな理由を表に出して誤魔化そうとするなんて何と愚かな輩でしょうか・・。


(4/4へ続く)

■■■ 英断です! ■■■(4/4)


さて一方、プロスポーツ選手ではない我々は、何を為すべきでしょうか?


ここで初めて、今回のコメント主旨であるSASCの活動へと繋がる(長い前置きで恐縮です。仕事のメールでは3行以内で片しているのですがプライベートではどうも長くなってしまいます。)のですが、私は個人的に、コーチの仰る通り、罹災していない我々こそが、今、頑張らねばならないと強く思う訳です。


勿論、この<頑張る>というのは、日常の業務に一層励むという意味であり、別に「被災地の方々を助けるべくボランティアに参加しよう!」というものではありません。(勿論、日々の仕事+募金やボランティア等というのが理想です。)


彼の地では、働きたくても働けない、いえ、それ以前に、生きるか死ぬか、という逼迫した思いで夜を迎えている方々も大勢います。これを国家経済的マクロ視点で見ると、特に被害を被っていない我々こそが、被災者の分まで頑張る(経済活動を支える)必要があり、家族や親族・知人等に特に被害のなかった人々までが、今ここで心情的な面、及び計画停電の影響等を理由に「仕事どころではない!」と言って、自分の仕事を放棄したり疎かにしたりするのであれば、罹災地の復興が遅れるどころか、後に我が国の経済は必ずや崩壊します。(先にも述べましたが、この点に関しては、巨人軍側の主張と同様です。)


しかし再度申します。物事には順序があるのです。


日本国軍(自衛隊)や消防・警察・東電社員や下請業者(私みたいな一人親方の個人事業主も業務委託契約で東電に関わっていたのでしょうね。)の方々が、多くの生命を救ったり原発対応に尽力する一方、難を逃れた一般人である我々は、日々の仕事を頑張って経済を支え、同時にプロスポーツ界は、今出来る事である義援金集め(海外であれば尚良し)に奔走し、もし現時点でゲーム(PSM含)を行うのであれば全てチャリティとし、そして<暫しの時を経て>、本来の営利的な興行を行い、罹災の地の方々をその熱きプレーで勇気付けるべきでしょう。


我々が今まで以上に頑張り、落ち込むであろう企業業績や興行収入を少しでも上げ、国家や地方自治体の税収を少しでも増やし、また更に我々に還元する・・というカネの巡りを潤滑にせねば、我が国の経済は完全に破綻します。


そしてそれはつまり、グローバル化された世界経済に大打撃を与えるという事であり、今回の大震災は、原発問題を含め、既に我が国だけの問題ではなくなってきております。


故に私は、コーチ先生のご決断を<英断>だと考える訳です。
(他のクラブも確認したのですが、未だ練習中止としているところが多いです。)


確かに、小さな小さな経済活動のひとつなのかも知れませんが、余震による被害を想定し安全面(放射能に関しては私は無知なので何とも言えません。只、報道を見ている限り、現状特に問題は無いのではないかと考えております。)を考慮した上で、意思表明して実際に活動再開する事こそ意味がある事だと思います。


そして敢えて付け加えるならば、我々は、<生きて>サッカーが出来る事自体に感謝した上で、今回の大震災で亡くなられた子供たちの分まで精一杯ボールを追い続け、同じく亡くなられた親御さまたちの分まで力強く応援すべきかとも切に思います。


以上、超長文失礼致しました。誠に申し訳御座いません。


最後になりましたが、ここで改めて、今回犠牲になられた方々へ哀悼の誠を捧げると共に、悲しみに包まれた被災者の皆さまへ心からお見舞い申し上げます。小さな小さな力かも知れませんが、私も今まで以上に精一杯頑張ります!


「がんばろう東北! 復興するぞー!! おーっ!!!」


わか

>わかコーチ
メッセージありがとうございます!
ご返信遅くなりスミマセン。
今回の件については、
また色々とお話させてください。
元気を出せる人は元気を出す、で
私もこれからがんばって生きたいと思います。

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